仕事ができる人には、ある特徴があります。
行動や判断が早く指示も的確…、どうすればそのようになれるのか、心の持ち方や考え方を紹介しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。
前回の記事はこちら→努力を継続できる人と継続できない人との違いには決定的な要因があった!
1 内容を簡潔に話す
仕事ができる人は、物事の要点を掴むのが非常に早く、的確です。
ですがら、ダラダラと話すのではなく、まず物事の結論から考えて逆算して思考することを心がけましょう。
結論から話すことで、必要な内容が自然と簡潔になっていきます。
2 期間内に何をすべきか明確にする
自分がやるべきことと、他人がやるべきことをはっきりと分けたり、緊急か緊急じゃないかの判断をすぐに行います。
そして、どのように進めたら効率が良いかを真っ先に考えるのです。
ですから、結果的に「何をどう進めれば良いか」をゴールから考えるので必要な事項だけすくい上げて、必須項目を明確にしていくため、自ずと判断が早く的確になっていくのです。
3 自己管理がしっかりしている
スケジュール帳を使ったり、リマインダーで自分の行動をしっかりと時間で管理することで自然と自分のタスクが整理されるため、業務効率が良くなります。
また、自分にストイックであればあるほどだらけることがないので、部下の業務管理や人事管理を見渡せるようになります。
4 自分の意見をしっかりもっている
仕事ができる人は、自分の意見を結論からしっかりと伝え、自信がない場合でもできる限り周囲に意見を伝える努力をします。
そして、自分の意見は持ちつつ周囲の意見をしっかり聞き、どのように反映させていくかを常に考えています。
周囲とのコミュニケーションを疎かにせず、仕事に対して意見を反映させていく姿が仕事のできる人に見えてくるのです。
5 感情のコントロールができる
本当に仕事ができる人は、部下や同僚などに八つ当たりをせず、自分考えて悩みやストレスを解消できます。
自分の感情をコントロールできず、周りに当たり散らすと、周囲の人間が委縮してしまい本当の仕事のパフォーマンスが落ちてしまうことを知っているのです。
アンガーマネジメントというものですね
6 まとめ
仕事ができる人ってかっこいいですよね。
日常の小さな積み重ねや、意識で徐々に自分が変わり、周囲の見方や評価も変わってくるはずです。
要領が悪いと自分では思っていても、要点を抑えようと落ち着いて考えてみれば意外と簡単にできますので、少しずつ意識してみましょう。
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