私たちの生活に欠かせない、野菜の冷凍食品について少しびっくりした内容の記事を発見して、気になったので筆者なりに調べてみました。
前回の記事はこちら→高齢ドライバーの事故が多発している理由と、交通事故を起こさない対策について紹介!
1 日本国内で1年のうちに168件が違反回収されている
違反内容の内訳は、野菜類だと農薬、水産・畜産物は大腸菌や細菌類によるものが多い傾向にあるようです。
加工食品も含まれているので、多すぎてびっくりしました。
2 そもそも冷凍食品は安全じゃない
主に違反回収されている産地は、中国産の野菜やベトナム産のエビ、韓国のチャンジャが多いようです。
冷凍加工されると、滅菌されて解凍したときには安全でおいしく食べられるものと思っていましたが、加工される前に農薬や添加物などが付着しそのまま冷凍されるだけなので、汚染物質は取り除けていないのです。
そして、輸送中に菌が付着するケースもあるようなので、一概に安全とは言えません。
産地やオーガニック、JASマークが見定める指標のようです。
3 まとめ
筆者はつい最近まで、冷凍のブロッコリーやオクラ、コーンなどを多用していましたが、このニュースを見かけて少し怖くなったので、買う際に産地やオーガニックなど気にするようになりました…
今まで食してて何もなかったので、食中毒などの感染リスクはごく稀だと思われます。
しかし、農薬や添加物などは体内から排出されずらいものもあるようなので、自分の体に少しでも優しいものを取り入れたいと思い、少しだけ気にするようになりました。
もし食中毒になったとしても、自分の体が辛くなるだけですから、この件だけでなく、何事も自衛が必要なのだと感じました。
この記事を読んで頂いたのも何かの縁だと思われますので、皆様も少しずつ自分の体を労わってあげるきっかけになることを願っております。
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