初対面の印象は良かったはずなのに、なぜか周りから人が去っていく…、なんてことありませんか?
これは本人が気づかぬまま「嫌われる行動」を取ってしまっているのです。
これから挙げるものに1つでも当てはまれば要注意ですよ。
前回の記事はこちら→朝起きてすぐスマホを見ないようにすると体と心にどんな影響があるの?「脱スマホ」に近づく方法も紹介!
1 自分の話ばかりで相手の話を聞かない
人は誰しも自分の話を聞いてほしい、知ってほしいと思うものです。
しかし会話の中で常に自分の話題ばかりを話して、相手の話を遮ると徐々に嫌われていきます。
自分の話ばかりをして、会話を遮るようなことをすると「この人は私に興味がないんだ、自分のことばかりだな」と思われ、次第にコミュニケーションを避けられてしまいます。
会話をするときは、相手の話をじっくり聞き、自分の話はしすぎないように気をつけましょう。
2 常に自分が正しいと思っている
自分が正しいと思っている人は、無意識に話相手に圧力をかけています
人間関係は、相互理解が前提ですから、相手の考えをしっかり聞かないまま否定するような態度を取ると、相手はあなたと一緒にいることが疲れてしまいます。
自分の意見や芯を持つことは大切ですが、相手の考えを受け止める心の余裕を持つほうが大切です。
3 マウントを取る
会話中に相手の話や考え方を否定したり、自分のほうが上であるとアピールする行動は、最も人を不快にさせます。
相手を尊重する気持ち、立場や会話はすべて対等であることを意識して接しましょう。
自分が相手にマウントを取られるとどういう気持ちになるのか、を考えることが最も効果的です。
4 陰口・噂話などのネガティブ発言が多い
陰口や噂話ばかりする人は、周囲から「自分も陰で誰かにいわれているのかな」と不安になってしまい、自然と嫌煙されます。
特に陰口や愚痴をよく言う人は、周囲にネガティブ感情をまき散らしているので、人が寄り付かなくなります。
普段から、明るくポジティブな話や雰囲気を纏っている人は、自然と人が寄っていくものですので、ネガティブな話題は避けましょう。
笑う門には福来る、ですね。
5 人によって発言や態度を変える
相手の立場や状況で人が変わる人っていますよね。
このように人がコロコロ変わる人は、周囲から信用されなくなります。
そして自分は気が付いていないかもしれませんが、周囲からは絶対に気づかれていますし「計算高くて信用できない人」というレッテルを貼られます。
そして徐々に距離を取られて、気が付いたら孤独になっています。
6 まとめ
人間関係で最も大切なのは「相手の立場に立って考え、公平であること」です。
自分がされたり、言われたら不快に思うことは言わないように、発言する前に一呼吸おいて考えてみましょう。
いったん落ち着いて考えて発言することで、失言するリスクが減り、良い第一印象のまま人間関係が構築できますよ。
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