一度信頼を失ってしまうと、信頼を取り戻すのは非常に難しいです。
学生時代から社会人になったとしても、信頼関係の構築方法は変わりません。
皆さんは知らないうちに「周囲が冷たくなったかもしれない…」と感じることはありませんか?
もしかしたら、その反応は周囲からの信頼が無くなっている証拠かもしれないので、今回の記事を読んで当てはまっているかどうか確かめて、今後の行動の参考にしてみて下さいね。
前回の記事はこちら→輸入冷凍食品の食べすぎは危ないかも…冷凍食品は安全ではない!輸入冷凍食品の少し怖い話
- 1 自分勝手でわがまま
- 2 悪口や陰口ばかり言う
- 3 間違を認めず、言い訳をする
- 4 約束を守らず、小さな嘘をつく
- 5 上司には媚びて、部下や後輩には横柄な態度をする
- 6 他人を見下し、相手の立場や気持ちを考えられない行動
- 7 まとめ
1 自分勝手でわがまま
子供の時はわがままがまかり通っていたかもしれませんが、大人になると仕事・恋愛・日常生活で各自が忙しいので、構っていられません。
自分の都合だけで行動してしまうと周囲に迷惑をかけるため、「あの人といると疲れるから一緒に行動したくない」と思われてしまいます。
2 悪口や陰口ばかり言う
悪口や陰口を言うことはありますし、その話から噂に派生し盛り上がることもありますが、それは一時の話題でしかありません。
悪口を言う人は、周囲の話を聞いている人から「私も言われているかもしれない」と不安を抱き、結局信頼につながることはないのです。
また、悪口ばかり言っていると知らずに周囲は、心理的なストレスを感じ、疲れてしまうため遠ざかっていきます。
3 間違を認めず、言い訳をする
誰でも間違えてしまうことはありますが、それを認めず、言い訳してしまう人は信頼を獲得できません。
まずは素直に「ごめんなさい」と謝り、どうして間違ってしまったのか反省し、聞かれた場合に弁解するのが良いでしょう。
自分の言いたいこと、都合ばかり相手に押し付けても、間違ったのは自分自身ですのでしっかりと非を認めて低姿勢な態度でいると、信頼が自然とついてきます。
4 約束を守らず、小さな嘘をつく
どんな小さな約束も守らず、小さな嘘をつく人は信頼されません。
嘘はすぐに発覚しなくても、どんどん積み重なっていけば周囲が気づき始め、信頼を損なうことになります。
一度なくした信頼・信用を取り戻すのはものすごい労力と、自分自身の大幅な意識改革が必要です。
最初から約束を守って、嘘をつかず素直でいれば信用されやすいです。
5 上司には媚びて、部下や後輩には横柄な態度をする
立場や相手が変わると、態度もコロコロ変えてくる人は信頼されません。
職場や身近な人でこういう人はいませんか?
媚びたり、横柄な態度をしている人は多くいると思いますが、見てていい気はしないですし、されるといやな気持になりますよね。
見ている人、された人からも、本心で接しているわけではなく「本当の意味で誠実な対応をしない人だ」と思われてしまい、信用はなくなっていきます。
6 他人を見下し、相手の立場や気持ちを考えられない行動
他人の弱点を笑いのネタにしたり、相手に見下した態度を取る人は見た人、された人の気持ちを傷つけます。
された側は笑っていても、本当は傷ついているものです。
他人を尊重する心がけをしなければ、次第に孤立していきます。
7 まとめ
信頼は少しずつ、積み重ねていくものです。
最初は皆、0に等しい状態からスタートしますが、日頃の行動・言動・態度によって気が付けば歴然と差が生まれます。
お互いに思いやりを持った行動と態度を示し、良い人間関係を構築していきたいですね。
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