信頼される人になるためには日ごろの行動や言動の積み重ねが重要になってきます。
どんな人でも信頼できる人だと思われると、頼りがいがあるように見えたり安定した人と見られやすくなるので損はありません。
信頼できる人に繋がる行動や思考をまとめましたので参考にしてください。
前回の記事はこちら→努力を継続できる人と継続できない人との違いには決定的な要因があった!
1 相手が嫌だと感じた理由を考える
自分の行動の何が相手に不快な思いを与えたかを振り返って、特定することが重要です。
自分が気が付いていないだけで、明確な理由があるはずです。
相手の気持ちを考え・想像するところから始めてみましょう。
2 素直に謝罪して、誠実に行動する
信頼を失った原因がわかったら、素直に謝りましょう。
言い訳をせず、具体的にどの部分に反省したかをしっかり伝えましょう。
また、同じミスを繰り返ししないよう、誠実な行動を心がけると信頼を取り戻すきっかけになります。
3 相手の話をよく聞いて、丁寧に伝える
コミュニケーションを改善することも重要です。
相手の話をよく聞いてから、自分の気持ちを丁寧に伝えてみましょう。
一方的に話すことなく、落ち着いて話すことで、誤解や衝突を避けることができます。
感情的な話し方をすると、どんなに丁寧な言葉遣いでも伝わらないので気をつけましょう。
4 自分の長所を見つけ、自信を取りもどす
信頼を失ったと感じると、私たちは自分に自信を無くしがちです。
そんな時は、自分の長所や得意な分野を再確認し、自己肯定感を上げていきましょう。
自信を取り戻すためには、小さな成功体験を積み重ねることも効果的です。
自信を取り戻せたら、立ち振る舞いや発言が変わり、自然と信頼される人物になっていきます。
5 まとめ
信頼とは、相手に与える安心感のことです。
普段からの行いや言動、ちょっとした気配りなどが信頼に大きく関わってきます。
人間関係を豊かにし、自分が他人をどう思うかではなく、相手の立場になって物事を考えて行動できるようになれば、自然と信頼できる人になれますよ。
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