あなたはいくつ当てはまる?「幸福度の高い人がやらないこと」5つの習慣について紹介!

 現代の人は、仕事・趣味・人間関係でやらなければならないことが沢山あります。

 特に、SNS上の人間関係の構築も増えていたり、仕事の内容や息抜きで見ている動画も情報過多になって知らないうちに頭が疲れて幸福度が下がっているかもしれません。

 この記事を読んで、日ごろの行動を考えを見直し、幸福度を上げるきっかけを作ってみましょう。

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1 幸福度が高い人は「人と比較しない」

 周りの人と比べて、落ち込んでしまうことはありますよね。

 幸福度の高い人は、自分のペースを大切にしており、他人のことは気にせず、「自分がどう感じているか」を重要視しています。

 隣の芝生は青く見える、ということわざがありますが、この通りです。

 「あなたはあなた、自分は自分」と割り切って、自分の日常生活に視点を当ててみましょう。

 そうすることで、自分の成長や、細やかな変化に気が付き自己肯定感が上がることで、幸福感を得る近道となります。



2 幸福度が高い人は「完璧を求めすぎない」

 全てを完璧にこなそうとすると、本当に大変で自分が疲弊してしまいます。

 「無理はせず、できるところまでで大丈夫」と自分に言い聞かせて。

 少しハードルを下げて、自分に優しくしてあげてください。

 失敗やミスも「こういう日もあるよね」と受け流し、自分へのプレッシャーを減らすと、無駄な責任感から解放され、のびのびと生活していけます。

3 幸福度が高い人は「無理に人に合わせない」

 周りの期待に応えすぎると、疲れてしまいますよね。

 時には「今日は休みます」と伝えたり、自分で決めて、うんと羽を伸ばしてみましょう。

 自分の気持ちを優先して、楽しく・安心できる環境や、行動に身を移してみましょう。

 「自分の心の声を聴いて、素直になる」ことを練習してみることが、幸福度を上げる第一歩です。


4 幸福度が高い人は「義務感で動かない」

 毎日、やらなければならないタスクがあれやこれやと沢山ありますが、一旦、本当にやるべきなのか考えてみましょう。

 少しくらい手を抜いても大丈夫です。

 3と被りますが「今日はやらない日、ゆっくりしよう」というように自分でやることを調節して自分を労わってあげましょう。

 もし、家族がいるのなら、家事は機械に任せたり、家族に頼ってみると自分に余裕ができ、自己肯定感の醸成や幸福度の向上に繋がります。

 ↓私が使っている食洗器です。洗い物の時間がいかに多かったのか使ってから実感し、QOL爆上げです。

5 幸福度の高い人は「SNSや他人の情報を見すぎない」


 SNSで他人の投稿を見て、気が付いたら1時間が過ぎていた、羨ましいな…と思うことはありませんか?

 返信を早くしなければ、話題に付いていくために見なければ、と義務感でSNSを使うことは本当に疲れるので、気が向いたとき・自分が心地よくSNSを使う意識を持つことができれば、心の負担が減らすことができます。

 幸福度が高い人は、「今の自分に必要な情報」だけを選定して、SNSをうまく活用しています。

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6 まとめ

 皆さんはいくつ当てはまっていましたか?

 この記事を読んで頑張りすぎていたかもしれない、と思う人はもっと気楽に日常生活を送って幸福度がアップすることができるかもしれませんね。

 ストレス社会の現代、少しでも気楽に生きていけるよう、日ごろの意識を変えて充実した人生になりますように。